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社会人メンバーの活動について

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市民講座
ワークショップ

市民講座は、物理学やその周辺科学に興味を持っている、専門家ではない人々が交流する場として、月に1回のペースで開催しています。現在は「相対性理論入門」が進行中です。

一方ワークショップでは、物理学を一定の段階まで学んだ社会人が週末に集い、やや専門的なゼミを楽しんでいます。

私たちは交流を通じて、サロンが学問を楽しむ場として発展して行くことを、望んでいます。参加されたい方は、ぜひお知らせください。

  • それぞれの風景

    市民講座は、あまり肩が凝らないように、ティータイムを交えながらゆっくり進みます。数学の補習(復習)をやったり、ときどき本題から脱線したり……。できるだけ本格的に理解しつつも、楽しむことを基本としています。
    現在のところ、ワークショップの参加者は企業において研究・開発に従事する人々が中心です。最初は場の理論など、純粋な物理学の専門書を読む輪講会でしたが、互いの専門性について理解が進むにつれて、物理学の応用をテーマとしたワークショップに変貌してきました。その中から、いくつかの研究成果も生まれています。

    市民講座

    市民講座

    相対性理論は、一般向きの解説書などに比べるとそれなりに本格的ですが、入門レベルなので、必要な数学は中学校程度で間に合います。

    またこれに並行して現在、英語の勉強も兼ね、YouTubeにアップロードされているスタンフォード大学の人気レクチャーシリーズ「Modern Physics」を、解説付きで視聴する講座を計画中です。

  • ワークショップ

    ワークショップ

    この写真は大学のゼミのような風景ですが、最近はほとんどオンラインゼミでやっています。

    オンラインゼミでは、昔ながらの物理的な黒板に書きますが、これをSkypeで配信します。科学計算が達者なメンバーは、サロンのサーバーにリモートアクセスして計算を実行し、結果のグラフを全員に配信します。昔のゼミナールとは大きく様変わりしてきました。