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物理・化学

物理・化学

あらゆる分野の基礎

化学と物理、物理と数学は、それぞれ密接な関係があります。その関係を活かして、最大限に効率よく中学(理科)、高校(物理・化学)の学習を進めて行きます。


【理化学入門】(中学2~3年)

中学理科の中で物理・化学の基礎となる内容を、やや本格的に、楽しく学習します。

<備考> 中学理科で学ぶ内容は、化学反応、光学、力学の基礎、電気回路など、かなり高度なものが含まれています。必要に応じて原子や分子の構造に踏み込みながら、それぞれの基礎を丁寧に説明していきます。無理に急がず、数学の学習と歩調を合わせながら、ゆっくり進みます。


【英語で学ぶ化学】(高校1~2年)

英語圏の高校教科書を用いて、化学を学びます。化学をわかりやすく、同時にしっかりしたサイエンス英語を学べます。

<備考> 何かと覚えることが多い化学ですが、英語圏の化学教育は法則性を理解することを重視しており、「どうしてそうなるのか」の基本的な説明が丁寧です。日本の生徒さんにとって、海外の教科書の併用は、バランスの良い学習になるでしょう。また、サイエンスの英語は表現がしっかりしているので、英語学習の教材としても最適です。「英語を学ぶ」より「英語で学ぶ」ほうが、英語学習は効果が上がります。中学校を終えた程度の英語力があれば大丈夫です。


【高校物理】

高校で習う微分積分の知識を少し活用し、高校物理を体系的に学びます。これによって物理の学習は非常にスピーディーに、また解りやすくなります。

<備考> 日本は数学教育において、世界に先がけて微分積分の学習を進めてきました。しかし他方、物理教育においては、これまでその活用を禁じてきました。これは大変にもったいないことです。このコースでは、物理学の専門家である講師が責任をもって、国際標準の物理学習を進めます。これによって高校物理はずっと解り易くなり、そして数学の力も伸ばすことができます(ブログに関連記事があります)。


【物理上級】

大学レベルの物理学を、生徒さんの必要に応じてレッスンします。

<備考> 数学上級と同様、海外のメジャーな大学を志望する生徒さん、また研究者や高度技術者を目指す生徒さんに適します。
これまでの例では、米国のAPプレミアムコースの試験準備、特殊相対論の基本、量子力学入門など。

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